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絵を描くように気ままにおしゃべりしたいことNo.14 助っ人
GWのワークショップに向けて準備中!
小学生になったHaru(6才)が助っ人になってくれてありがたい。
ひとりで作業していても、ワークショップの準備はとってもたのしい。
助っ人がいっしょだと、もっともっとたのしい。

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絵を描くように気ままにおしゃべりしたいことNo.13 お礼のお手紙が届きました
岩手県下閉伊郡山田町 仮設住宅の皆様から、お礼のお手紙をいただきました。
3月下旬にひと足先に春を感じてもらおうと「さくらちぎりぱん」をお送りしたのです。>>>★
受け取りや配布をお願いしている阿部さんは、パンが届いてすぐにお電話もくださいました。
阿部さんも、子育て中のおかあさんです。
わたしは「子ども会や地域の集まりのときにでも、皆さんで春を感じてもらえれば…」と思って
あらかじめ往復はがきで受け取りの希望日時を伺っていました。
ところが…お話をうかがうと、「こども会」などはまだまだの状況なのだとか。
それでも、「これからです!」と前向きな元気な声でお話くださいました。
届いたお手紙は、子どもから大人まで皆さんの絵や文字がいっぱいでした。
「山田町の桜も元気に咲き誇ると思います。いつか機会があれば桜を見に来てください」
うれしいです。こちらこそ元気をもらいました。
阿部さんはじめ、山田町のみなさん、ありがとうございました。
支援にご協力くださった料理教室の生徒さんへも、心よりお礼申し上げます。
そして、阿部さんと私をつないでくださったパンラボ 池田浩明さまへも感謝申し上げます。

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まいにちの台所仕事の中で書き留めておきたいことP.57 おむかえおむすび
いよいよ最後のおむかえ。
入園当初、朝泣き止むときには「げんきおやつ」
帰り道には「おかえりおやつ」と言って、ちいさなお菓子がお決まりでした。
しばらくして、自宅からお迎えに行ける日は「おむかえおむすび」になりました。
自転車に乗るなりすぐにほおばっていたのに、4〜5才になってからは
恥ずかしさも芽生えて、保育園の角を曲がるまでポケットに隠したり(笑)。
自宅仕事の日は、夕方になるとおむすびを準備。
残りごはんをささっと結んで持ってくから、ほとんどの日が「塩むすび」でした。
帰り道、自転車の後ろで「塩むすびがいちばんすき」っていつも言ってたね。
本当は「たらこ」が好きなハル(6才)。
おむかえの待ち遠しさが美味しさになってたのかも。
最後のおむかえおむすびは迷わず「塩むすび」。

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まいにちの台所仕事の中で書き留めておきたいことP.56 ちゅりっぷパーティー
卒園式前夜…
保育園の思い出をハル(6才)と一緒に振り返ろうと連絡ノートや作品集を引っ張りだしました。
3才直前に入園し、ようやっと1年を終えてはじめての進級を目前にした日の連絡ノートより…
陽(当時3才)「ちゅうりっぷ(進級するクラス名)になるとき、パーティーしようか?」
母「パーティはなにを準備したらいいかな?」
陽「そりゃあ、骨付きお肉だよ〜!」
(クリスマスみたいにしてほしい、ということのようです)
なので、今夜は「ちゅうりっぷパーティー」、そして明日は進級です。
こんなこと、書いた私もすっかり忘れてた!
卒園式を終えて、また数日登園して、明日はいよいよ最後の登園日。
そりゃあ、骨付きお肉だよね、はる!
『そつえんおめでとう』

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